車検はあんしん整備付のシステムについて

   
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車検にかかわる費用については項目ごとに分けて考える必要があります。大きく分けて3つの項目があります。基本料と公的なもの、一般整備付項目となり、公的なものは全国一律ですし一般整備費用は各店舗によって異なります。「対話型立ち合いシステム」を使うことでお客様とのコミュニケーションをはかりながら説明を受けることで、お客様主導が実現します。お客様がお任せではなくて、直接費用にかかわっていくことで大幅に違ってきます。納得がいく整備付の車検が実現することになります。サービスの一環として行われている下回り洗車・下回り塗装・外部洗車・ワックス掛け・室内清掃などは法律に規定されていない作業であり、原則的には省略して不必要な費用として徹底して削減できるものです。

車検はユーザーのためにあるものです

かかる費用は大きく分けると基本料・すべて同額の公的費用・一般整備付費用です。基本料のベースを下げることであんしんとの天秤をかけます。お客様にメリットがあり同時に整備工場が充実した整備・技術と健全な経営を確保することができるギリギリの金額を出すことはできます。地域や設備によっても違いは出てきますが、2万円から2.5万円がベストバランスのあんしんが確保できるラインであることがわかりました。このラインで計算した軽自動車のベストバランスの総額は52.534円からということになります。
公的費用には、重量税・自賠責・印紙税を含みサービスは全国一律です。基本料は、点検の技術・作業に対する料金としてかかる費用で店舗によって異なります。検査料や事務手数料はデータ作成費や機器の使用料などがあげられます。

対話型立ち合いのできることのメリット

費用を抑えることができる理由のひとつが、対話型立ち合いを原則としているシステムをつくり上げたからです。一般的なお任せではなく、この立ち合いを担当する「立ち合い説明者」とのコミュニケーションのなかで、整備作業や追加項目の有無を決めていくことになるからです。このためユーザー個々がひとつひとつの費用をチェックできるのが大きい特徴です。ひととおりの説明が終わると各ブースで愛車の状態や不具合の説明、部品を交換すべきか否かというポイントの提案を受けます。ユーザーはその提案をもとに作業の内容やそれにかかる費用を判断して決めていくことになります。
お客様主体のシステムを採用することで費用は大幅に引き下げることができます。整備付であんしんの確保できる価格体系を維持することができるのです。